【英語の独学】独学でのおすすめの勉強方法を解説!

英語

独学で英語力をアップさせたいけどどうしたらいい?

おすすめの英語の勉強方法を教えてほしい!

こういった疑問を解消します。

これからの時代、英語を話せることは一つの大きなメリットになります。

英語を学習したいけど、独学で学ぶにはどうしたらいいのか自信がない人もいるのではないでしょうか。

本記事を読むことで、独学で英語を勉強する方法が理解できます。

記事の内容
・英語のインプット・アウトプットの方法
・独学での勉強方法は「ひとりごと」がおすすめ
記事の信頼性
センター試験では英語9割、TOEICでは870点を取得しました。
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英語の独学ステップ 1 : 単語→文法→英文をインプットしよう

 

英語の独学の第一の目標は、「英文をインプットする」こと。

英文をどのようにインプットするの?

と思われる方もいると思うので、インプットの仕方を解説していきます。

まず、インプットには大きく分けて3つの段階があります。

・単語
・文法
・英文
上から下にいくにつれて、学習のレベルが上がるイメージです。
順に解説します。

インプットその 1 : 単語

インプットその1 は「単語」。

英語を使えるようになるために、まずは英単語を学習しましょう。

ただし、闇雲に英単語を覚えていいかというと、そういうわけではありません。

英単語には学習段階別に難易度があり、自分のレベルに合わせて学習するのが効率的です。

オススメの英単語帳を2冊ご紹介します。

まず1冊目は、「DUO 3.0」。

こちらの英単語帳は、現代英語で使われる単語・熟語が560本の英文にびっしり詰められた良書です。

英文を覚えることで、1572語の英単語と、997語の英熟語を覚えることができます。

これだけの数を効率よく覚えられる点で「DUO 3.0」は魅力的です。

次に2冊目は、「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)」。

こちらの英単語帳は、TOEICを受ける方におすすめのものです。

TOEICテストで満点を2桁回数達成されているTEX加藤さんが、本番のTOEICテストの80回以上の受験直後に書き留めたメモをベースに執筆・出版された本です。

実際に僕もこれを使って、TOEICで870点を取得しました。

単語の学習方法は後日アップする予定です。

(今書いているので少々お待ちください、、)

インプットその 2 : 文法

インプットその2 は「文法」。

英文法に関しては、みなさんも学校で重点的に教わってきたのではないでしょうか。

英単語を知ったところで、その並べ方をわかっていないと文章として相手に伝わりません。

英単語の並べ方のルールが「文法」というわけです。

基本的には、高校までに習う文法で十分対応可能です。

学校で学んだけど、全然自信がない…

という方へ。

英文法の学習法についての記事も近日アップ予定です。

(こちらもなるべく急いで書き上げます)

ちなみに、僕が文法を学習するのに使っていた文法書は「英文法・語法 Vintage 3rd Edition」。

こちらの文法書は、実際に文法問題を解きながら、文法知識を学習していくスタイルです。
この文法書は高校時代に僕が使っていたものですが、この本の内容を押さえれば、ほとんどの文法問題は解けるようになります。

インプットその 3 : 英文

インプットその3 は「英文」。

英単語の意味を知り、英文法を理解したら、最後の段階として英文をインプットしましょう。

英文をインプットするときにおすすめの勉強方法は、

まるまんま覚える

こと。

たったそれだけ!?

と思われる方もいると思いますが、僕はこれで上達しました。

でも、どの英文を使って勉強すればいいかわかりませんよね。

そこでオススメの教材が「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)」。

具体的な方法は、日本語訳を見るだけで英訳が口から出るようになるまでトレーニングします。

このとき、文の内容・シチュエーションをイメージしながら行うのがコツです。

最初は難しいですが、回数を重ねるうちにだんだん慣れてきます。

慣れてくるまでトレーニングを継続できたら、あとはこっちのもの。

これで英文のインプットは完成です。

英語の独学ステップ2:英文をアウトプットしよう

独学の第二の目標は、「英文をアウトプット」すること。

アウトプットできている状態とは、何も見ずに言える状態のことをいいます。

具体的にどのようにアウトプットするか。

それは、

その場の様子、自分の気持ちなどを英語で表現する
こと。

そんなの恥ずかしくてできない…!

という方、ご安心ください。

周りに人がいないときに、英語で「ひとりごと」を呟きましょう。

「ひとりごと」なので、誰も見ていないところでやれます。
 
シチュエーション例を挙げておきます。
・お風呂に入りながら
・通勤・通学中、道を歩きながら
・自分の部屋でゴロゴロしながら
英語でひとりごとを言うときのコツが二つあります。
まず一つ目のコツは、徐々にレベルアップしていくこと。
「英文をアウトプットすること」はハードルが高めなので、最初は簡単な文から始めて構いません。
徐々に英文を作るのに慣れてきたら、だんだん文章を長くしていきましょう。
そして、二つ目のコツは、知らない英語表現は調べること。
ひとりごとを実践すると、「日本語では言えるのに英語では言えない」問題に直面します。
そのときに、その場で英訳をすぐ調べられる人はすぐその場で調べましょう。
すぐ調べられない人は、その日本語表現をメモに書き留めておき、家に帰ったらすぐ調べるようにしましょう。
このようなトレーニングをすることで、英文のアウトプットがどんどん楽になっていきます。
ひとりごとトレーニングは、個人的にはかなりおすすめです。

まとめ:独学で習得するには「英文のアウトプット」が効果的

本記事では、独学で英語を勉強する方法について解説しました。

ぜひ英語の運用能力を伸ばして、スキルアップを目指しましょう!

相手がいない中で独学で勉強するのが不安…

という方には、こちらの記事がおすすめです。

また、英語のリスニングの点数をアップさせたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

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