【卒論発表】直前期にやるべき準備3選!

大学生活

卒論発表を間近に控えているけど、本番でやらかさないか不安…

研究の集大成として、できるだけよい卒論発表をしたい!

こういった不安を解消します。

卒論発表といえば、今までやってきた研究の集大成ですよね。

そんな大事な場面を成功させるためにも、しっかり対策をして卒論発表に臨みましょう!

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そもそも卒論発表ってどんな感じなの?

本題に入る前に、卒論発表のイメージがわかない人のために、卒論発表について簡単に説明します。

卒論発表とは、

自分が担当した研究について、公式の場でプレゼンすること
です。
僕の場合は、卒業論文(卒論)自体は完成していない状況で発表に臨みました。
また、複数の研究室合同での発表会で、50人くらいの前でスライドを用いて発表しました。
持ち時間は、一人あたり発表時間12分、質疑応答5分でした。
この辺りは、自分の所属するゼミや研究室によって変わるので、先輩などに確認してください。
それでは、卒論発表直前期にやるべき準備について説明していきます!

その1:自分の研究のストーリーを確認する

まずは、自分がやってきた研究について、もう一度ストーリーを確認しましょう。

ここでいうストーリーとは、

「背景→実験の目的・仮説→結果→考察→結論・まとめ」の流れ

のことです。

この流れを意識して発表すると、聞きやすい発表になります。

あなたの卒論発表を初めて聞く人のためにも、

・あなたがやってきた研究の意義は?
・どのような実験の目的・仮説を設定したのか?
・どのような結果が得られ、どのように考察したのか?
などの点を自分の中で明確にしておきましょう。
そうすることで、自信をもって発表に臨むことができますよ。

その2:各スライドで何を伝えたいのか整理する

卒論発表に使う各スライドで何を伝えたいか、もう一度整理しましょう。

本番では主にスライドを用いて発表するため、

各スライドを見て瞬時にどのようなことを言うかを把握していないといけません。

各スライドで伝えることを整理するときには、

・(ストーリーを踏まえて)必ず伝えなければいけないことは何か?
・より相手に伝わりやすい表現はないか?
などの点を確認しながら行うとよいでしょう。

その3:質疑応答に備える

卒論発表に必ずついてくるのが質疑応答です。

この記事の上の方でも述べましたが、僕の場合は質疑応答の時間が5分間設けられていました。
(ここだけの話、質疑応答の時間が一番怖かったです…笑)

質疑応答では、しっかり自分の研究について理解しているかが問われます。

事前にある程度来ると予想される質問をリストアップし、それぞれに対する答えを考えておくことで、

・発表前の精神的な余裕が生まれる
・実際に想定していた質問が来たときに、自信をもって答えられる
といったメリットが得られます。

まとめ:卒論発表は自信をもって臨もう!

この記事では、卒論発表の直前に準備するといいポイントについて、3つに分けて解説してきました。

最後に、卒論発表に臨む上での心構えについてアドバイスを1つ。

それは、、、

自信を持って発表しましょう!!
正確には、「自信があるかのように」の表現の方が正しいでしょうか。
どんなに内容がよくても、発表者が自信なさそうに見えたら、聞き手としては不安になりますよね…?
そうです。

だからネガティブな感情があったとしても、発表に臨むときは自信を持って堂々と発表しましょう!

自信を持って発表することで、内容に多少不備があったとしても(本当はよくありませんが笑)、相手に納得してもらえる可能性が高まります。

この記事で紹介した卒論発表直前期にやるべき準備を行い、できる限りの対策をとった上で卒論発表に臨みましょう。

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