【速読力】リラックスしながら速読する方法を解説!

生活を豊かにする!

頑張らずに速く文章を読めるようになりたい!

もっと本を読みたいけど時間がない…

こういった悩みを解消します。

本からは教養、言葉、知識…など、色々なことが学べますよね!

また、読書には「ストレスが減る」効果があると言われています。

しかし、本を読むことを「面倒くさい」と感じている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、リラックスしながら速読する方法をご紹介します!

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本ブログでの「速読」の定義

本題に入る前に、ここでの「速読」の定義を示しておきます。

本ブログでの「速読」の定義は、

要領よく本を短時間に読むこと
です。
あくまでも、
・1ページ1秒のスピードで、完璧に本の内容が頭に入ってくる
・一度読んだら本の内容は忘れない
といったものではありません。
トレーニングをそれほど必要とせず、今までよりも速く読めるようになるといった”現実的な”速読について触れていきたいと思います。
ではさっそく本題に入っていきます!

速読のコツ①:読む前にリラックスする

一つ目の速読のコツは、「読む前にリラックスする」ことです。

本当にそんなこと必要なの…?

と思う方もいるのではないでしょうか。

突然ですがみなさんは、本を読む前に自分の感情に意識を向けたことがあるでしょうか…?

例えば、仕事終わりや学校終わりに本を読むときは、

「疲労感」がたまっていたりするのではないでしょうか。

速読するために必要な力。それは「集中力」です。

そして、集中力を上げて本を読むためには、

短時間でいいので本を読む前にリラックスしてから読み始めることが大切です。

具体的には、

・目を閉じて2,3回深呼吸する
・自分の体の感覚に意識を向ける

ことで脳が集中モードに入り、速読しやすくなります。

速読する前にリラックスすることで、集中力を高めましょう。

速読のコツ②:目の力を抜く

二つ目の速読のコツは、「目の力を抜く」ことです。

速読をしようとすると、目に力を入れてしまいがちです。

目に力が入る理由は、

目をなるべく速く動かしたい!

と思って一生懸命目を動かすからです。

しかし、意識的に目を速く動かそうと思うと、逆に読むスピードが遅くなってしまいます。

目に力を入れるのではなく、「目の力を抜く」ことを心がけましょう。

ここで、速読の大前提を紹介します!

速読の前提として、

本の内容すべてを理解して頭に入れる必要はない
ということを覚えておきましょう。
本の内容のうち、著者が伝えたいことは10%未満であるとも言われています。

つまり、本の内容を全部理解する必要がないのです。

この考え方は速読に関わらず、読書するときに役に立つのでぜひ覚えておきましょう。

速読のコツ③:メリハリをつける

三つ目の速読のコツは、「メリハリをつける」ことです。

”速読のコツ②”でも書いたように、

本の内容をすべて把握する必要はありません。

本の最初から最後までを徹底的に理解して読もうとすると、

一冊を読み終わるのにかなりの時間を費やしてしまいます。

そうではなく、

大事なところはしっかり理解しながら読み、読む必要のないところをざっくり読む

ことを念頭において文章を読みましょう。

速読は、「究極に効率化した読書」ともいえます。

自分が大事だと思う部分に時間を投資して、それ以外の部分はざっくりと読む。

つまり、メリハリをつけて読むことで、速読が実現します。

番外編:速読を助ける読書の技術!

速読のコツを3つご紹介しましたが、ここでは速読を助ける読書の技術を解説しようと思います。

本をやや前に傾けて読む

本をやや前に傾けることで、

同じ視野の中に入る文字数が多くなります。

そのため、なるべく目を動かさずに文章全体を捉えることができます。

結果として、目をリラックスさせながら読み進めることができますよ。

章ごと・小見出しごとに要約する

せっかく本を読むんだったらなるべく記憶に留めておきたい!

と思う方がほとんどではないでしょうか。

そこで、読んだ内容を覚えやすくするとっておきの方法を紹介します。

それは、

章ごと・小見出しごとに読んだ内容を簡単に要約する
ことです。
脳の仕組みとして、一度取り込んだ情報を再び外に出すときに記憶が強化されます。
つまり、できるだけこまめにアウトプットすることで、本の内容が忘れにくくなります。
ぜひ試してみてくださいね!

まとめ:速読を習得してたくさん本を読もう!

この記事では、リラックスしながら速読するための3つのコツをご紹介しました。

速読は、あくまでも読書の一つの手段でしかありません。

読書するときは、

本を読むことが目的ではなく、本の内容を理解して実生活に落とし込むことが目的である
ことを心に留めておきましょう!

本記事の内容をまとめたYouTube動画もアップロードしました。

ぜひご覧ください。

【速読力】リラックスしながら速読するコツ3選

それではまた!

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