【自己肯定感を高めたい】自己肯定感が「低い」を「高い」にする!

自己肯定感

今回は、「自己肯定感」の高め方について紹介します。

みなさん、日常生活を送る中で、

どうしたら自己肯定感を高められるのだろうか…

と落ち込んだ経験はないでしょうか。

僕も、自己肯定感が低くて日々悩んでいました。

そんなときに出会った本が、

『「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法』

です。

この本を読むことで、自己肯定感のことで悩んでいるみなさんが、

-「自己肯定感」とは何か?
-「自己肯定感」が低い状態から抜け出すには?

についてわかり、「自己肯定感」について悩むことが少しでもなくなるといいなと思います。

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そもそも「自己肯定感」って?

著者の大嶋信頼さんによると、

「自己肯定感」とは、

「自分で自分のことをokだ!」とか、「自分って結構いいよね〜!」なんて思えること。

著者自身、

「自己肯定感が高いと向上心がなくなるし、ナルシストでは?」

と過去は思っていて、

「自己肯定感が低いと、耐え忍んで努力しているから、いつかは自己肯定感の高い人より優秀になるんだ!」

と思っていたそうです。

しかし、日常で人間観察をしているうちに、あることに気づきます。

自己肯定感が高い人・低い人の特徴

自己肯定感が高い人は、

「人から認めてもらいたい」

「人から理解してもらいたい」

などと人の気持ちを考えることがないため、

周りの言動が気にならず、自信をもって物事を進められます。

また、自己肯定感が高いと、人を批判する必要がありません。

このことに気づいたことで、

実は、著者が気にしていた人はみんな自己肯定感が低い人だった!
ことがわかったのです。
 
さらに著者は、あることに気づきます。

自己肯定感は、変えられる!

そのときまで、著者は

「自己肯定感は変えられない」

と思っていました。

その理由は、どこかで

「自己肯定感が高くなったら大変なことになる」

と思っていたからです。

しかし、著者の周りの人を見ると、現実はむしろ逆であることに気がつきました。

自己肯定感が高くなるほど、

「周りの人の自己肯定感が高くなって、みんなで健康になっていく!」

現象まで見られたのです。

自分の自己肯定感が上がることで誰かが犠牲になり、周りを苦しめてしまうと思っていた著者は、この事実に気がつき、

自分の自己肯定感も高くできるのかもしれない、高くなったらどうなるんだろう?
と、ドキドキワクワクする感覚を楽しめるようになってきたのです。

自己肯定感をすぐ高くする方法

この本では、自己肯定感をすぐ高くする方法が紹介されています。

そのどれもが、僕にとって

なるほど…!

と納得してしまうものばかりでした。

例えば、

  • 「責任感をなくそう!」と思う
  • 「自分が正しい」という考えをやめる

などです。

「責任感をなくそう!」と思う

責任感が強いほど、

「自分がなんとかしなければ!」
「自分のせいで周りの人が不快な気分になる」

などと、自分を責めるネタが多くなります。

「責任感をなくそう!」と思うことで、責任感の呪縛から解放され、自己肯定感が高くなります。

「自分が正しい」という考えをやめる

自己肯定感が低い人ほど、

「正しいことをやって自己肯定感を高くしよう」

と考えがちです。

しかし、高潔な人は嫉妬されやすく、嫉妬されると自己肯定感を下げることにつながります。

そこで、「自分が正しい」という考えをやめることで、自己肯定感の低下を防ぐことができます。

まとめ:自己肯定感を高めることはできる!

ここまで、

-「自己肯定感」とは何か?
-「自己肯定感」が低い状態から抜け出すには?
について紹介してきました。
大嶋信頼さんが書かれた本
『「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法』
には、ほかにも自己肯定感を高める様々な方法が紹介されています。
また、著者がカウンセラーの経験を生かして編み出した、
「過去を変えることで自己肯定感を高める」
方法も詳細に紹介されています。
(現在、僕も実践していて、自己肯定感が少しずつではありますが高まってきているのを実感しています)

自己肯定感が低いと思う人にとって、新しい発見がある一冊だと思うので、ぜひ一読してみてくださいね。

本記事のダイジェスト動画を、YouTubeに投稿しました。

ぜひご覧ください。

【自己肯定感を高める2つの方法】自己肯定感の高い人・低い人の特徴とは?

 

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